追録6-No.2044書状旧記雑録暫定版・確認中
大乗院の二夜三日祈祷と御札守の送付・各方面への祈願依頼を伝える
天明四年正月廿日/原整理番号 2044/整理ID 2044
確認度高
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概要
大進久起が左中に、妙心院の病気がよくならないため、太守が大乗院で二夜三日の祈祷を命じたことを伝える。御札守と肴を添え、奥向の使いで送る予定の手配を申し渡したと記す。明姫・嶺松院・於千萬には意向に応じ御札守を差し上げること、一門その他からも誓願があるよう通達したことを述べる。江戸の内輪と当地の大御目付以上にも祈祷を頼み、御札を一通ずつ差し上げるよう取り計らう予定と伝える。天明四年正月廿日付、嶋津大進の書状。正文は家老座にある控え。
登場人物
島津久起(大進)、妙心院、太守、明姫(原注:重豪女)、嶺松院(原注:継豊側室)、於千萬(原注:重豪側室)、一門、江戸御内輪、当地大御目付以上
宛先
嶋津左中殿
キーワード
島津久起、大進、左中、妙心院、病気、太守、大乗院、二夜三日、祈祷、御札守、肴、奥向、使い、予定、明姫、嶺松院、於千萬、一門、誓願、江戸御内輪、大御目付、御札一通ずつ
冊子頁
722~723頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf