追録6-No.2043書状旧記雑録暫定版・確認中
妙心院の容体悪化を容体書二通付きの急飛脚で報じる
天明四年正月廿一日/原整理番号 2043/整理ID 2043
確認度高
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概要
宮之原主膳・嶋津仲・嶋津大進の連署で左中に、妙心院の病気がよくならず、昨夜から当日にかけ疲労が増し、特に大切な容体になったと医師が別紙の通り申し出たことを急報する。於千萬が世話をし、女中方・家老ら・用人・側役も詰めて、時々容体を見て医師に療養を尽くすよう伝えている。太守の見舞いについて昨日知らせたが、当日も奥向の使いを遣わし、御肴一折を贈ったことを記す。容体書二通を添えて極々急飛脚で送り、上へ伝えること、江戸には当日便で別に報告したので、途上の用事が済めばこの便を直ちに差し通すことを求める。天明四年正月廿一日付。大野休之丞の便を通じた受達の朱注を伴い、正文は家老座にある控え。
登場人物
宮之原主膳、嶋津仲、嶋津大進、嶋津左中、妙心院、於千萬、女中、御側御用人・側役、太守、大野休之丞
宛先
島津左中殿
キーワード
妙心院、病気、容体悪化、疲労、大切、医師、別紙、於千萬、女中、家老、用人、側役、療養、太守、見舞い、奥向、御肴一折、容体書二通、急飛脚、江戸、道中、宮之原主膳、嶋津仲、嶋津大進、左中、連署、受達
冊子頁
722頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf