追録6-No.2042書状旧記雑録暫定版・確認中
南泉院の加持を格別に許し奥医師二人の詰番を知らせる
天明四年正月廿日/原整理番号 2042/整理ID 2042
確認度高
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概要
大進久起が左中・二階堂主計に、妙心院の不快について於千萬や女中方から南泉院の加持を求める意向があったと伝える。南泉院の大奥への通行等は通常容易に許さないが、この時は格別として相談し、加持を許したこと、側役も詰めるよう命じたことを知らせる。奥御医師のうち二人を付けた件は先便で伝えており、平田長淳・左近允喜泉を詰めさせ、伺わせるよう命じたと記す。上への伝達は相手の考えに任せる。天明四年正月廿日付、島津大進の書状。大野休之丞の便を通じた受達の朱注を伴い、正文は家老座にある控え。
登場人物
島津久起(大進)、於千萬、御女中、南泉院、御側役、平田長淳、左近允喜泉、嶋津左中、二階堂主計、大野休之丞
宛先
嶋津左中殿・二階堂主計殿
キーワード
島津久起、大進、妙心院、不快、於千萬、女中、南泉院、加持、大奥、通行、格別、側役、奥御医師、二人、平田長淳、左近允喜泉、詰番、伺い、左中、二階堂主計、受達、大野休之丞、正文在家老座
冊子頁
722頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf