追録6-No.2040書状旧記雑録暫定版・確認中
妙心院病報への保養・見舞い・連絡の扱いを返答する
天明四年正月十八日/原整理番号 2040/整理ID 2040
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
左中久金の返書で、本書を承知して上へ伝えたところ、当分のことではあっても老体なので心配しており、手抜かりなく保養を取り計らうよう沙汰された旨を答える。見舞いを遣わすことはかえって気障りにもなるため控え、その後の知らせに応じて扱うとする。山下の広敷の者や随行側役の同役へも申し聞かせるよう求める。急便を帰す折の返答として、容体書などの控えを残し送る旨を記す。正月十八日の朱記と下嶋津左中殿の記載を伴い、目録では天明四年の返書とする。
登場人物
島津久金(左中)、島津久起(大進)、妙心院、太守、御供の側役
宛先
島津久起(大進・往復相手)
キーワード
島津久金、左中、島津久起、大進、妙心院、返書、病状、老体、保養、見舞い、気障り、山下広敷、随行側役、急便、返答、容体書、控、正月十八日
冊子頁
720~721頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf