追録6-No.2039書状旧記雑録暫定版・確認中
妙心院の病状・医師側役の手配を報告し容体書と薬方三通を送る
天明四年正月十六日/原整理番号 2039/整理ID 2039
確認度高
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概要
大進久起が左中に、妙心院が旧冬から不快で、最近の疲労は老病と見られるため、薬用などの別紙と容体書を送る旨を記す。軽い容体との知らせでも老人なので、御附医師に念を入れさせ、奥御医師のうち二人を付け、時々診察し服薬などに配慮させる。用人・側役も日々参上して様子を承知し、相談するよう命じた。太守の見舞いなどの扱いは当地で吟味し、都合よく取り計らって首尾を報告する。既に急飛脚で知らせたが、現状の容体なら以後は途上の太守へ飛脚で逐一報告せず、随行側役の同役に問い合わせて知らせるとする。追って容体書・薬方合わせて三通を送ると記す。天明四年正月十六日、上嶋津大進の記載を伴う、正文が家老座にある控えの書状。
登場人物
島津久起(大進)、島津久金(左中)、妙心院、太守、御附医師、奥御医師、御側御用人、御側役
宛先
島津久金(左中・往復相手)
キーワード
島津久起、大進、島津久金、左中、妙心院、旧冬、不快、老病、容体書、薬方、御附医師、奥御医師、二人、服薬、用人、側役、見舞い、太守、道中、急飛脚、報告、三通、正文在家老座
冊子頁
720頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf