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追録6-No.2036書状旧記雑録暫定版・確認中

年頭の太刀一腰・馬代黄金十両の献上披露を報じる

天明四年正月十一日/原整理番号 2036/整理ID 2036

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

久世広明・田沼意次・松平康福が松平薩摩守に宛て、年頭の祝儀として使者を介して太刀一腰と馬代黄金十両を献上したことを披露し、一段の御仕合であったと報じる。天明四年正月十一日付、久世大和守広明・田沼主殿頭意次・松平周防守康福判の三名連署状。前掲と同じ出典の独立した書状として収録する。

登場人物

久世広明、田沼意次、松平康福

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

久世広明、田沼意次、松平康福、幕府老中、連署、松平薩摩守、年頭、祝儀、使者、太刀、一腰、馬代、黄金、十両、献上、披露、御仕合

冊子頁

719~720頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf