← 検索結果へ戻る
追録6-No.2035吉書旧記雑録暫定版・確認中

寺社修造興行・勧農・年貢徴納の三箇条に従って沙汰するよう命じる

天明四年正月十一日/原整理番号 2035/整理ID 2035

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪が神社仏閣の修造興行、専ら農業を勧めること、国々の年貢を徴納することの三箇条について、その旨に従って沙汰するよう命じる。天明四年正月十一日付、重豪御判の吉書。同日、大進から黒田嘉右衛門へ渡され、白木御文書五番箱へ納めたと上包に記す。重豪公御譜所収、正文は文庫にあるとの注記を伴う。

登場人物

島津重豪、大進、黒田嘉右衛門

宛先

黒田嘉右衛門(受渡先)

キーワード

島津重豪、吉書、神社仏閣、修造興行、勧農、年貢、徴納、国々、三箇条、沙汰、重豪御判、大進、黒田嘉右衛門、上包、白木御文書五番箱、正文在文庫

冊子頁

719頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf