追録6-No.2033書状旧記雑録暫定版・確認中
参勤・御暇時の道中便宜について御縁女様への御礼取次ぎを頼む
天明四年/原整理番号 2033/整理ID 2033
確認度高
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概要
重豪が大崎・高橋に宛て、上々様の御機嫌を喜び、自身の参勤・御暇のたびに宿々・川々で滞りがないよう道中筋へ仰せ渡されたと承知し、ありがたく思うと述べる。その礼を御縁女様へ申し上げたいので、折をみてよく取りなすよう頼む。追って何事もよろしく取り計らうよう重ねて依頼する。日付・署名を欠き、天明四年の朱書を伴う。重豪公御譜所収、正文が右筆所にある控え。
登場人物
島津重豪、大崎、高橋、御縁女様、上々様
宛先
大崎・高橋(原宛所:大さきさま・高はしさま)
キーワード
島津重豪、大崎、高橋、上々様、御縁女様、参勤、御暇、宿々、川々、道中、滞り、御礼、取次ぎ、取りなし、控、正文在右筆所
冊子頁
718~719頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf