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追録6-No.203書状旧記雑録暫定版・確認中

板倉勝清書状

明和二年八月十六日/原整理番号 203/整理ID 203

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

板倉佐渡守勝清が松平薩摩守の書札を拝見し、公方・若君が機嫌よく過ごしていることへの恐悦をもっともであると受け止める。帰国の暇に際して白銀・巻物を頂戴し、そのうえ馬を下され、若君からも拝領物があったことを、重ねてありがたく思うという趣旨を承知したと伝える。六月廿二日の国許到着に伴う御礼として、鎌田典膳を通じて目録どおりの品を献上した件も承知したと返答する。八月十六日付、年は朱注の明和二年。勝清の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。白銀・巻物・拝領物及び目録の品の数量は、この書状には記されていない。

登場人物

板倉勝清(佐渡守)、松平薩摩守、鎌田典膳、公方、若君

宛先

松平薩摩守

キーワード

御暇、白銀、巻物、御馬、若君、拝領物、六月廿二日国許到着、御礼、鎌田典膳、目録献上、承知

冊子頁

101頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf