追録6-No.2025書状旧記雑録暫定版・確認中
大坂城の雷火焼失に際する機嫌伺いに安全と上聞を伝える
天明三年十二月十八日/原整理番号 2025/整理ID 2025
確認度高
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概要
松平康福が松平薩摩守に宛て、公方様・大納言様の御勇健を伝える。十月十一日夜、大坂城の追手大御門と御多門が雷火で焼失したことを聞いて御機嫌を伺った件に対し、御安全なので安心するよう答える。書面の趣旨は各申談のうえ上聞に達したと報じる。天明三年十二月十八日付、松平周防守康福判。前掲と同じ出典の独立した書状。
登場人物
松平康福、公方様、大納言様
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
松平康福、松平薩摩守、公方様、大納言様、御勇健、十月十一日夜、大坂城、追手大御門、御多門、雷火、焼失、機嫌伺い、御安全、各申談、上聞
冊子頁
714~715頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf