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追録6-No.2024書状旧記雑録暫定版・確認中

寒中の機嫌伺いに安全を答え琉球紬十端・鰹節一箱の献上披露を報じる

天明三年十二月十八日/原整理番号 2024/整理ID 2024

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

鳥居忠意が松平薩摩守に宛て、寒中に使者を遣わして公方様・大納言様の御機嫌を伺った件に対し、御安全なので安心するよう答える。琉球紬十端と鰹節一箱を献上したことについて、披露し、一段の御仕合であったと報じる。天明三年十二月十八日付、鳥居丹波守忠意判。前掲と同じ出典の独立した書状として収録する。

登場人物

鳥居忠意、公方様、大納言様

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

鳥居忠意、松平薩摩守、寒中、使者、公方様、大納言様、機嫌伺い、御安全、琉球紬、十端、鰹節、一箱、献上、披露、御仕合

冊子頁

714頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf