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追録6-No.2022書状旧記雑録暫定版・確認中

大坂城の雷火焼失に際する機嫌伺いに安全を伝える

天明三年十二月十八日/原整理番号 2022/整理ID 2022

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

鳥居忠意が松平薩摩守に宛て、公方様・大納言様の御勇健を伝える。十月十一日夜、大坂城の追手大御門と御多門が雷火で焼失したことを聞いて御機嫌を伺った書面に対し、御安全なので安心するよう答える。書面の趣旨は言上したと記す。天明三年十二月十八日付、鳥居丹波守忠意判。重豪公御譜所収、正文は文庫にあるとの注記を伴う。

登場人物

鳥居忠意、公方様、大納言様

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

鳥居忠意、松平薩摩守、公方様、大納言様、御勇健、十月十一日夜、大坂城、追手大御門、御多門、雷火、焼失、機嫌伺い、御安全、言上

冊子頁

714頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf