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追録6-No.2018書状旧記雑録暫定版・確認中

帰国後の芭蕉布二十端・樽肴献上について御前召出と御喜色を伝える

天明三年十二月六日/原整理番号 2018/整理ID 2018

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

久世広明・田沼意次・松平康福が松平薩摩守に宛て、公方様・大納言様の御機嫌を伝える。御暇に白銀・巻物・馬を賜り、大納言様からも拝領物を受けた厚恩を謝する旨を承知したと記す。国許到着後の礼として、関山軍兵衛を介し琉球芭蕉布二十端と樽肴を献上したことを披露し、御前への召出があり厚意に御喜色があったと伝える。天明三年十二月六日付、久世大和守広明・田沼主殿頭意次・松平周防守康福判の連署状。

登場人物

久世広明、田沼意次、松平康福、関山軍兵衛、公方様、大納言様

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

久世広明、田沼意次、松平康福、幕府老中、松平薩摩守、関山軍兵衛、御暇、白銀、巻物、御馬、拝領物、国許到着、御礼、琉球芭蕉布、二十端、樽肴、披露、御前召出、御喜色、連署

冊子頁

713頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf