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追録6-No.2015申渡書旧記雑録暫定版・確認中

福昌寺の御暇・拝領物と江府出立を寺社奉行へ伝える

天明三年十二月/原整理番号 2015/整理ID 2015

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

福昌寺が寺社奉行阿部備中守の指示により十月十九日に登城し、柳之間で御用番田沼主殿頭から御暇と拝領物を申し渡されたことを伝える。奏者松平右近将監から拝領物を受け取り、同月廿七日に江府を出立したとの報告を受け、寺社奉行へ伝え、承知すべき者にも申し渡すよう命じる。御時服三の記載を伴う。十二月付、主馬署名の申渡書。白木御文書五番箱所収の写し。

登場人物

喜入久福、福昌寺当住、阿部備中守、田沼主殿頭、松平右近将監、寺社奉行

宛先

—

キーワード

喜入久福、主馬、福昌寺、阿部備中守、登城、十月十九日、柳之間、御用番、田沼主殿頭、御暇、拝領物、松平右近将監、御時服三、十月廿七日、江府、出立、寺社奉行、写

冊子頁

712頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf