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追録6-No.2014申渡書旧記雑録暫定版・確認中

福昌寺の登城・献上・御目見と朱網代乗輿の当住一代許可を伝える

天明三年十一月/原整理番号 2014/整理ID 2014

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

福昌寺が公辺の独礼乗輿の格式を許されて出府し、先月十五日に登城したことを伝える。御白書院に公方様・大納言様が出御し、二束一巻と官香五把ずつを献上し、奏者牧野備前守を介して御目見を許された。朱網代乗輿は願いにより当住一代限り許され、その旨を阿部備中守から申し渡されたとの報告を受け、寺社奉行へ伝え、承知すべき者にも申し渡すよう命じる。十一月付、主馬署名で喜入久福と注記する申渡書。白木御文書五番箱所収の写し。

登場人物

喜入久福、福昌寺当住、公方様、大納言様、牧野備前守、阿部備中守正倫、寺社奉行

宛先

—

キーワード

喜入久福、主馬、福昌寺、独礼、乗輿、出府、登城、御白書院、公方様、大納言様、二束一巻、官香五把、牧野備前守、御目見、朱網代、当住一代、阿部備中守、寺社奉行、写

冊子頁

712頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf