追録6-No.201書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正右書状
明和二年八月十四日/原整理番号 201/整理ID 201
確認度高
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概要
松平薩摩守の留守居に対し、国許到着の御礼使者である鎌田典膳を、翌十五日の五時に御城へ差し出すよう伝える。典膳には政為の注が付く。使者の御礼に加え、自分自身の御礼も申し上げられるので、その趣旨を心得るよう知らせる。八月十四日付、年は朱注に明和二年。本文署名は「阿伊豫」で、目録は阿部正右書状とする。翌日の登城に向けた指示であり、登城の実施報告ではない。
登場人物
阿部正右(目録。本文署名「阿伊豫」)、松平薩摩守留守居、鎌田政為(典膳)
宛先
松平薩摩守留守居
キーワード
国許到着御礼、礼使、鎌田典膳、政為、翌十五日五時、御城、自分の御礼、留守居
冊子頁
100頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf