追録6-No.2000書状旧記雑録暫定版・確認中
中山王謝恩の書を承知し返翰の伝達を求める
天明三年十一月廿三日/原整理番号 2000/整理ID 2000
確認度高
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概要
鳥居忠意が松平薩摩守に宛て、御礼の書を披見し、公方様・大納言様の御機嫌を伝える。前年、御養君の祝儀として琉球中山王の使者が薩州へ来て、継使で献上物を届け、公方様・大納言様から王と使者へ拝領物を与えた件を述べる。その礼のため、野里親方が薩州へ書翰を届け、使者を国元に留め、継使が書を届けた旨を承知したと記す。返翰を遣わすので伝達するよう求める。天明三年十一月廿三日付、鳥居丹波守忠意判。
登場人物
鳥居忠意、琉球中山王、野里親方、公方様、大納言様、御養君
宛先
松平薩摩守
キーワード
鳥居忠意、琉球中山王、御養君、祝儀、献上物、拝領物、野里親方、薩州、継使、書翰、返翰
冊子頁
709頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf