← 検索結果へ戻る
追録6-No.20書状旧記雑録暫定版・確認中

松平武元書状

宝暦十四年 二月七日/原整理番号 20/整理ID 20

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平右近将監武元が松平薩摩守に宛て、公方様・若君様の機嫌がよいことを恐悦するという来書に応じる。徳川宮内卿の婚姻が済んだと聞いて喜んだ旨を承知したとし、紙面の趣旨を若君様へ言上したと伝える。宮内卿には家治の弟・重好との人物注がある。二月七日付で、宝暦十四年の年記は朱注による。

登場人物

松平右近将監武元、松平薩摩守(島津重豪)、公方様、若君様、徳川宮内卿(重好、人物注)

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

徳川宮内卿、重好、婚姻、公方様、若君様、御機嫌、恐悦、紙面、言上

冊子頁

6~7頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf