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追録6-No.2記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪在国シテ年首ノ規式ヲナス

年月日未詳/原整理番号 2/整理ID 2

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

宝暦十四年正月の重豪の年首規式を記す。朔朝に五社・護摩所・看経所を参詣し、家老・若年寄・大目附らの太刀進上を受けて新年を賀し、盃を賜う。一門、諸地頭、族・嫡子・季子、諸有司、府下士、三町年寄らも各々の場で太刀を進上し、内座配・暮の謡初を行った。二日は一門の太刀進上と歳旦の賀、三日は諸地頭の進上・盃と書院の執謡があり、四日に鷹見、九日に護摩所参詣と大乘院住持による備進、十日に南泉院・淨光明寺・福昌寺参詣、十一日に吉書始、十三日に花尾山代参、十七日に大雄山へ登って東照宮へ太刀・銀馬代を奉納する。山門首・僧徒・神職・在館琉人らへの謁見も含め、歳首の旧規を詳しく記す。

登場人物

島津重豪、家老、若年寄、大目附、一門、諸地頭、族、其嫡子・季子、諸有司、府下士、三町年寄、内座配、諸山門首・僧徒・神職、在館琉人、大乘院住持、島津義柄、岡家兼

宛先

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キーワード

年首規式、五社参詣、護摩所、看経所、太刀進上、盃、歳旦、謡初、鷹見、吉書始、花尾山代参、東照宮奉納、在館琉人

冊子頁

1~2頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf