追録6-No.199書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元書状
明和二年八月七日/原整理番号 199/整理ID 199
確認度高
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概要
松平右近将監武元が松平薩摩守の書札を見たことを伝える。公方・若君がますます機嫌よく過ごしていることについて、恐悦した旨をもっともであると受け止める。また、暑気見舞いとして公方から妻女への拝領物があり、ありがたく思うという書面の趣旨を承知したと返答する。八月七日付、年は朱注に明和二年。武元の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。妻女の個人名や拝領物の品目・数量は記されていない。
登場人物
松平武元(右近将監)、松平薩摩守、公方、若君、妻女
宛先
松平薩摩守
キーワード
書札、公方、若君、御機嫌、恐悦、暑気見舞い、妻女、拝領物、承知
冊子頁
100頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf