追録6-No.1983達書旧記雑録暫定版・確認中
薩摩守帰国の人馬・川の支障を防ぐ指示を宿々へ急送させる
天明三年九月九日/原整理番号 1983/整理ID 1983
確認度高
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概要
松平薩摩守の帰国に際し、宿駅の人馬や川で支障がないよう、道中筋の御料・私領の宿々から薩州まで申し送ることを命じる触書。薩摩守は既に出立しているため昼夜を限らず急送して途中で追い越すよう取り計らい、各宿の請書を求める。天明三年卯九月九日付、半左衛門役所印、品川宿の問屋・年寄の記載を伴う。
登場人物
松平薩摩守、勘定方、半左衛門役所、品川宿問屋・年寄
宛先
道中筋御料・私領の宿々
キーワード
幕府触書、薩摩守、帰国、宿駅、人馬、川、御料、私領、薩州、昼夜急送、追越、請書、品川宿、九月九日
冊子頁
704頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf