追録6-No.1982願書旧記雑録暫定版・確認中
病後の重豪の帰国を早めるため宿駅の人馬・川の差滞り解消を求める
天明三年九月/原整理番号 1982/整理ID 1982
確認度高
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概要
薩摩守が病所のため秋までの江戸滞在を願った後、帰国へ出発した件について、翌二月には参府するため在国期間が短く、領国の政務や用向きに支障が生じると述べる。病後で脚痛が残り、長旅の宿駅の人馬継立や川での滞りによって到着が遅れるので、道中奉行から宿々へ声を掛け、人馬等の差滞りがないよう取り扱う沙汰を求める「口達之覚」。天明三年九月付で、目録は家老願書とする。
登場人物
薩摩守、家老、道中奉行
宛先
—
キーワード
家老願書、口達之覚、薩摩守、病後、脚痛、帰国、翌二月参府、領国政務、人馬継立、宿駅、川、道中奉行、差滞り、内意
冊子頁
703~704頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf