追録6-No.1977書状旧記雑録暫定版・確認中
公方・大納言の機嫌を伝え献上品一箱の披露を報じる
天明三年九月六日/原整理番号 1977/整理ID 1977
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
久世広明が松平薩摩守に宛て、書札を読み、公方様・大納言様の御機嫌を伺った件について、健やかであるので安心するよう伝えた。また「干鱠残魚」と読める献上品一箱を披露し、一段の御仕合であったと記す。天明三年九月六日付、久世大和守広明判。献上品名の字形は留保する。
登場人物
久世大和守広明
宛先
松平薩摩守
キーワード
久世広明、公方様、大納言様、御機嫌、書札、干鱠残魚、一箱、献上、披露、九月六日
冊子頁
702頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf