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追録6-No.1976記事旧記雑録暫定版・確認中

江戸から東海道・中国道・九州を経て麑島へ帰着する

天明三年八月廿八日〜十月十三日/原整理番号 1976/整理ID 1976

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

天明三年八月二十八日、重豪が江戸を発ち帰国した。島津大進久起、寺社奉行兼側用人島津登久連、側役岩下佐次右衛門方恭が供奉し、東海道を進み九月十二日に伏見へ着いて二日滞宿、十五日から中国道を通り、二十九日に赤間関、翌晦日に豊前大里へ渡った。九州の駅路を経て十月十三日に麑島へ還り本丸に入った。同日、関山軍兵衛金郷を江戸へ遣わし、帰国の謝礼と旧例どおりの献上を行わせたと記す記事。

登場人物

島津重豪、島津久起、島津登久連、岩下方恭、関山金郷

宛先

—

キーワード

島津重豪、帰国、江戸、東海道、伏見、中国道、赤間関、豊前大里、九州、麑島、本丸、島津久起、島津登久連、岩下方恭、関山金郷

冊子頁

702頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf