追録6-No.1970願書旧記雑録暫定版・確認中
福昌寺の毎年の御札献上と御暇時の申し渡し・拝領扱いを願う
天明三年七月廿一日/原整理番号 1970/整理ID 1970
確認度高
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概要
重豪が福昌寺の御目見後の扱いについて二箇条を願った。福昌寺は薩州で毎年公儀の祈祷を行い重豪へ御札を差し出してきたが、今後は毎年御札を献上させたいとする。また御暇の際は柳之間で老中から申し渡し、拝領物を広蓋で受け取る扱いを求めた。天明三年七月廿一日付、松平薩摩守。
登場人物
島津重豪、福昌寺、老中
宛先
—
キーワード
島津重豪、福昌寺、薩州、公儀祈祷、御札、毎年献上、御暇、柳之間、老中、拝領物、広蓋、七月廿一日
冊子頁
700頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf