追録6-No.197書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元外三名(幕府老中)連署状
明和二年八月四日/原整理番号 197/整理ID 197
確認度高
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概要
八朔の祝儀として松平薩摩守が使者を通じて太刀一腰・馬代黄金十両を献上したことに対し、披露を遂げ、一段の御仕合であると知らせる。八月四日付、年は朱注に明和二年。阿部伊豫守正右・松平周防守康福・松平右京大夫輝高・松平右近将監武元の四名が判を据え、松平薩摩守に宛てた連署状である。献上先の固有名は本文に記されていない。
登場人物
阿部正右(伊豫守)、松平康福(周防守)、松平輝高(右京大夫)、松平武元(右近将監)、松平薩摩守
宛先
松平薩摩守
キーワード
八朔祝儀、使者、太刀一腰、馬代黄金十両、献上、披露、幕府老中連署
冊子頁
99頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf