追録6-No.1968記事旧記雑録暫定版・確認中
福昌寺住持円山の御目見・格式許可、登営と拝領、帰薩を記す
天明三年(前年十一月〜翌四年正月十七日を含む)/原整理番号 1968/整理ID 1968
確認度高
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概要
前年十一月、重豪が福昌寺の住職交替時の江戸参府・将軍への御目見と独礼・乗輿の格式を願い、許可を得た。天明三年五月に住持円山を江戸へ召し、七月には献上品と朱網代輿等も許された。十月十五日、円山は白書院で家治に目見え、二束一巻・官香五袋を献じ、家斉にも同品を献上して老中・寺社奉行を訪ねた。十九日、阿部正倫の案内で再登城し、田沼意次の伝達と松平武寛の授与により時服三領を拝戴した。謝礼後、同廿七日に江戸を発ち、翌天明四年正月十七日に薩府へ帰着したと記す記事。
登場人物
島津重豪、円山、徳川家治、徳川家斉、牧野忠精、阿部正倫、田沼意次、松平武寛
宛先
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キーワード
福昌寺、円山、台許、御目見、独礼、乗輿、朱網代輿、白書院、二束一巻、官香五袋、時服三領、帰薩
冊子頁
699~700頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf