追録6-No.1957願書旧記雑録暫定版・確認中
脚痛が快復しないため秋まで滞府療養する許可を求める
天明三年五月十六日/原整理番号 1957/整理ID 1957
確認度高
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概要
重豪は三月に帰国の暇を与えられたが脚痛で出発を延期し、下屋敷で歩行を試して養生しても回復しなかった。医師も暑中の長旅は無覚束ないとしたため、秋まで滞府して療養し、途中で快復すれば早速出発すると願った。天明三年五月十六日付。本城源七郎を通じ久世大和守へ提出し、同廿一日、矢野清右衛門が出向いて願いどおり滞府してよいとの付紙回答を受けたと注記する。
登場人物
島津重豪、本城源七郎、久世大和守、矢野清右衛門
宛先
久世大和守(御用番)
キーワード
島津重豪、脚痛、帰国延期、下屋敷、歩行、養生、医師、暑中、秋、滞府、本城源七郎、久世大和守、矢野清右衛門、五月十六日、五月廿一日
冊子頁
691~692頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf