追録6-No.1954願書旧記雑録暫定版・確認中
脚痛療養中に歩行を試すため下屋敷へ移る許可を求める
天明三年四月廿七日/原整理番号 1954/整理ID 1954
確認度高
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概要
重豪は帰国の暇を与えられたが脚痛で出発できず、養生しても全快しないため、歩行を試す目的で下屋敷へ移ることを願った。天明三年四月廿七日付。付札には願いの通りと許可され、注記は同日矢野清右衛門を通じて田沼主殿頭へ提出し、呼出しに応じた留守居本城源七郎が付紙の回答を受けた経過を記す。
登場人物
島津重豪、矢野清右衛門、田沼主殿頭、本城源七郎
宛先
田沼主殿頭(御用番)
キーワード
島津重豪、脚痛、養生、歩行、下屋敷、御付札、願通、矢野清右衛門、本城源七郎、四月廿七日
冊子頁
691頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf