← 検索結果へ戻る
追録6-No.1949記事旧記雑録暫定版・確認中

脚気による帰国延期を四月に届け、五月に秋までの再延期を願う

天明三年四月十二日・五月十六日/原整理番号 1949/整理ID 1949

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪は老中久世広明を通じて帰国を命じられたが、脚気で長旅に直ちに出られず、天明三年四月十二日に江戸に留まって療養する旨を届けた。その後も回復しなかったため、五月十六日に涼しい秋まで出発を待つよう再び願い、許されたと記す。

登場人物

島津重豪、久世広明

宛先

—

キーワード

島津重豪、久世広明、帰国延期、脚気、芝邸、療養、秋、四月十二日、五月十六日

冊子頁

690頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf