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追録6-No.1938証状旧記雑録暫定版・確認中

福昌寺住職の御目見・独礼・乗輿の願いが許された経緯を記す

天明三年二月朔日/原整理番号 1938/整理ID 1938

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

福昌寺の住職が浄岸院の位牌前に勤仕する際、住職ごとに一度、御目見・御礼の機会と独礼・乗輿の格式を与えられるよう願い出た件を記す。古来の勅願所で九州・中国の古本寺という由緒を記した願書・由緒書を添えて御用番久世大和守へ提出し、前年十二月廿四日に願いの通り申し渡されたため、家譜等に記載するよう求める。天明三年二月朔日付、宮之原主膳通直・島津仲久健・喜入主馬久福の三名が判を据える。

登場人物

宮之原通直(主膳)、島津久健(仲)、喜入久福(主馬)

宛先

御記録奉行

キーワード

福昌寺、浄岸院、御目見、御礼、独礼、乗輿、勅願所、久世大和守、宮之原通直、島津久健、喜入久福、二月朔日

冊子頁

687頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf