追録6-No.1930届書旧記雑録暫定版・確認中
増上寺両御霊屋修復に伴う献備燈籠の洗磨を申し出る
天明二年十二月廿四日/原整理番号 1930/整理ID 1930
確認度高
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概要
島津重豪(松平薩摩守)が、増上寺の有章院・惇信院両御霊屋と御廟向等の修復に伴い、献備した御燈籠の洗磨を命じられたため、御取替金を用いて行いたいと申し出る届書。天明二年十二月廿四日付。朱書には当日大進殿へ差し上げた旨、事前の廻状や問い合わせの経緯が付記される。
登場人物
島津重豪(松平薩摩守)
宛先
大進殿(朱書による差出先)
キーワード
島津重豪、松平薩摩守、増上寺、有章院、惇信院、御霊屋、御廟、御燈籠、洗磨、御取替金、十二月廿四日
冊子頁
685頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf