追録6-No.1925書状旧記雑録暫定版・確認中
琉球中山王の使者と祝儀への拝領に対する謝意を伝える
天明二年/原整理番号 1925/整理ID 1925
確認度高
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概要
島津重豪が、御養君の祝儀として琉球中山王が使者浦添王子を薩州まで遣わして献上したこと、公方・大納言から中山王へ拝領物、浦添王子へ白銀が下されたことを述べ、謝意を伝える書状。相手の機嫌を問い、礼を申し上げたい旨と、名を挙げた人々への伝言を記す。末尾の朱記は、中山王と使者への拝領物・返翰を十二月十三日に渡し、表向の礼を留守居代川上正右衛門を通じて老中らに申し上げ、内証の礼は翌日に書状で述べた経過を記す。書状の朱記は天明二年のみで、十二月十三日は書状の作成日ではない。控正文は右筆所にある。
登場人物
島津重豪、琉球中山王、浦添王子、公方、大納言、川上正右衛門、田沼主殿頭、鳥居丹波守、水野出羽守
宛先
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キーワード
島津重豪、琉球中山王、浦添王子、公方、大納言、川上正右衛門、田沼主殿頭、鳥居丹波守、水野出羽守、御養君、祝儀、拝領物、白銀、返翰、表向御礼、内証御礼、右筆所
冊子頁
683~684頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf