追録6-No.1924伺書旧記雑録暫定版・確認中
琉球中山王と使者への拝領物の受渡・返礼手順を伺う
天明二年十二月/原整理番号 1924/整理ID 1924
確認度高
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概要
島津重豪が松平薩摩守の名で、御養君の祝儀として琉球中山王が公方・大納言に献じた品への拝領物と、使者浦添王子への下賜品について、その受渡と返礼の手順を伺う。中山王分は琉球で頂戴し、使者を通じて礼を申し上げ、浦添王子分は薩州で頂戴して重豪から礼を申し上げる案を示す。朱の御付札は「可為書面之通候」と応じる。天明二年十二月で、日付の日は記されていない。
登場人物
島津重豪(松平薩摩守)、琉球中山王、浦添王子、公方、大納言
宛先
—
キーワード
島津重豪、松平薩摩守、琉球中山王、浦添王子、公方、大納言、御養君、祝儀、献上物、拝領物、御付札、琉球、薩州
冊子頁
683頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf