追録6-No.1923達書旧記雑録暫定版・確認中
琉球中山王の祝儀献上に対する贈答と使者への下賜を指示する
天明二年十二月/原整理番号 1923/整理ID 1923
確認度高
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概要
御養君に関する祝儀として琉球中山王が使者を薩州へ差し越し、品々を献じたことについて、幕府が松平薩摩守に、国王へ目録に従う贈答を伝え、使者浦添王子への下賜を申し渡すよう命じる。添付の目録には、中山王へ白銀百枚・綿百把、浦添王子へ白銀五十枚の組と、大納言から中山王へ白銀百枚・綿二百把、浦添王子へ白銀二十枚の組を別々に記す。家来が白銀・綿を御城・御納戸で受け取る手続と、国王からの祝儀の書翰への返札を伝える文面も含む。朱書と目録の日付は天明二年十二月で、日は記されていない。
登場人物
幕府、島津重豪(松平薩摩守)、琉球中山王、浦添王子、大納言
宛先
松平薩摩守
キーワード
幕府、島津重豪、松平薩摩守、琉球中山王、浦添王子、大納言、御養君、薩州、祝儀、白銀百枚、白銀五十枚、白銀二十枚、綿百把、綿二百把、返札
冊子頁
682~683頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf