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追録6-No.1922報告書旧記雑録暫定版・確認中

虎寿丸の部屋料三万石分与と祝儀の首尾を伝える

十二月十五日/原整理番号 1922/整理ID 1922

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津大進(久起)が、虎寿丸へ部屋料として高三万石を去る六日に分け与えた際の首尾を記す。島津左中が判物を虎寿丸の部屋へ運び、虎寿丸は礼を述べ、左中への拝領物や重豪への対面・礼、部屋での吸物・銚子などが続いた。判物を記録方掛へ渡すこと、御女中方や担当役へ申し伝えることも記す。本文は十二月十五日付で喜入主馬ら四名に宛てる。末尾の天明三年卯二月五日は、この書付を黒田嘉右衛門に渡し白木御文書五番箱に納めたという後注の日付で、首尾書自体の日付ではない。

登場人物

島津久起(島津大進)、虎寿丸、島津左中、島津重豪、喜入主馬、二階堂主計、宮之原主膳

宛先

喜入主馬、島津仲、二階堂主計、宮之原主膳

キーワード

島津久起、島津大進、虎寿丸、島津左中、島津重豪、喜入主馬、島津仲、二階堂主計、宮之原主膳、高三万石、部屋料、判物、祝儀、十二月十五日、天明三年二月五日後注、白木御文書五番箱

冊子頁

681~682頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf