追録6-No.1921諭達旧記雑録暫定版・確認中
虎寿丸の部屋料三万石の支配を家督方と分けて命じる
年月日未詳/原整理番号 1921/整理ID 1921
確認度高
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概要
島津重豪が島津大進と二階堂主計に、虎寿丸の部屋料として五万石方の内から高三万石を差し分けたことを受け、その支配に意を用い、家督方と混同しないよう命じる直書。虎寿丸は幼年なので掛役が万端に細心の注意を払い、遅滞なくこの旨を守って下知するよう求める。本文末尾は「十二月」のみで、年と日は記されていない。白木御文書五番箱中の注記がある。
登場人物
島津重豪、虎寿丸、島津大進、二階堂主計
宛先
島津大進、二階堂主計
キーワード
島津重豪、虎寿丸、島津大進、二階堂主計、部屋料、五万石方、高三万石、家督方、掛役、白木御文書五番箱
冊子頁
681頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf