追録6-No.1920判物旧記雑録暫定版・確認中
虎寿丸の部屋料三万石について担当役へ命じる
天明二年十二月六日/原整理番号 1920/整理ID 1920
確認度高
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概要
島津重豪が松平虎寿丸に対し、この節に高三万石を部屋料として分与するので、所帯方が滞りなく続くよう諸事に注意し、担当の役々へ厳しく申し付けるよう命じる判物。天明二年十二月六日付、薩摩守の御書判を伴う。白木御文書五番箱に所在するとの注記がある。1918・1919はこの分与の経緯を伝える記事。
登場人物
島津重豪、虎寿丸
宛先
松平虎寿丸
キーワード
島津重豪、松平虎寿丸、部屋料、高三万石、所帯方、担当役、判物、薩摩守御書判、白木御文書五番箱
冊子頁
680~681頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf