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追録6-No.1919記事旧記雑録暫定版・確認中

虎寿丸、部屋料三万石と判物を受ける

年月日未詳/原整理番号 1919/整理ID 1919

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

天明二年十二月六日、父島津重豪が虎寿丸の部屋料として田三万石を分け、判物を与えた。家老島津大進久起と二階堂主計に会計の監督を命じ、島津左中久金が判物を虎寿丸の部屋に届けた。虎寿丸は重豪に拝謁して謝意を表し、部屋へ戻って祝った。記事末尾はその次第を以下に載せると記す。十二月六日は出来事の日で記事全体の作成日ではない。

登場人物

島津重豪、虎寿丸、島津大進久起、二階堂主計、島津左中久金

宛先

—

キーワード

島津重豪、虎寿丸、島津大進久起、二階堂主計、島津左中久金、部屋料、田三万石、判物、会計、拝謁

冊子頁

680頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf