追録6-No.1916書状旧記雑録暫定版・確認中
御縁女の機嫌伺いと「うんとん五くミ」の進上
天明二年/原整理番号 1916/整理ID 1916
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
島津重豪が女房衆に宛て、寒中の安否を尋ねる。今朝雪を見たため御縁女様の機嫌を伺いたいと述べ、目録どおりの品を進上し、よい機会に取り次ぐよう頼む。添記には「うんとん五くミ」を献上するとあり、正文は右筆所にあるとの注記を伴う。朱記は天明二年のみで月日は記されていない。1917は似た用件ながら献上品が異なる別書状。
登場人物
島津重豪、高をか、はなその、あすか井、たき川、いさ野
宛先
高をか等女房衆
キーワード
島津重豪、御縁女、高をか、はなその、あすか井、たき川、いさ野、雪、寒中、機嫌伺い、うんとん五くミ、正文在右筆所
冊子頁
679~680頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf