追録6-No.1915その他文書旧記雑録暫定版・確認中
玉龍山福昌寺来由書
年月日未詳/原整理番号 1915/整理ID 1915
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
玉龍山福昌寺の由緒を、能州諸嶽山総持寺の末寺で峨山五哲に連なる通幻派石屋派の寺として記す。開基について応永元年の島津陸奥守元久と石屋和尚を挙げ、島津家の菩提所としての位置づけを述べる。歴代住持に与えられた勅号、寺領千三百五十石に仏餉料などを合わせて万石余とする記載、諸寺を管する寺格や能州総持寺の輪番、九州・中国の諸寺との関係を列挙する。寺主の御目見・乗輿の格式にも関わる古来の先例を示す一方、由緒を証する文書の一部が以前の火災で焼失したと記す。末尾には朱記「天明二年十一月」と、二通の文書が白木御文書五番箱中にあるという所在注記がある。この十一月を来由書自体の成立年月とは断定しない。
登場人物
島津元久、石屋真梁禅師、島津忠久、天祐和尚
宛先
—
キーワード
玉龍山福昌寺、能州諸嶽山総持寺、峨山五哲、通幻派、石屋派、島津元久、石屋真梁禅師、島津忠久、天祐和尚、応永元年、勅号、寺領千三百五十石、輪番、九州、中国、住持、御目見、乗輿、火災、白木御文書五番箱
冊子頁
678~679頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf