追録6-No.1914願書旧記雑録暫定版・確認中
福昌寺住持の御目見・独礼・乗輿の格式を願う
天明二年十一月二十日/原整理番号 1914/整理ID 1914
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
島津重豪は、浄岸院の尊骸を納めた国許の福昌寺住持が御牌前の勤めを担うため、住職就任時に御目見の礼を申し上げられるよう願う。あわせて一住一度の独礼と乗輿の格式を請い、福昌寺は古来の勅願所で九州・中国の古本寺であると述べる。十一月二十日付。朱書の御付紙は願いのとおり認める。1913はこの請願を伝える別記事。
登場人物
島津重豪、福昌寺住持、浄岸院
宛先
—
キーワード
島津重豪、玉龍山福昌寺、福昌寺住持、浄岸院、御牌前、御目見、独礼、乗輿、勅願所、九州、中国、御付紙
冊子頁
678頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf