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追録6-No.1913記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、福昌寺住持の目見・独礼・乗輿の格を請い、認められる

年月日未詳/原整理番号 1913/整理ID 1913

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

同年冬十一月、島津重豪は国許の玉龍山福昌寺が能州総持寺の系統に属し、浄岸院殿の神霊を安んじ冥福を修する寺であると述べる。住持が交替する際、寺主が江戸へ出て大家に拝謁し、独礼と乗輿の格式を得られるよう請うた。付された回答は請願のとおり認める。十一月は記事中の願状提出時期で、記事全体の作成日は記されていない。1914は対応する独立の願書。

登場人物

島津重豪、福昌寺住持、大家

宛先

—

キーワード

島津重豪、玉龍山福昌寺、住持、寺主、能州総持寺、浄岸院殿、江戸、大家、御目見、独礼、乗輿、請願、付札

冊子頁

677~678頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf