追録6-No.191書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元書状
明和二年六月六日/原整理番号 191/整理ID 191
確認度高
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概要
松平右近将監武元が松平薩摩守からの書札を見たことを伝える。酷暑の折、公方・若君の機嫌を使者を通じて伺ったことについて、両者ともますます御安全であると知らせる。あわせて献上された琉球布一箱、砂糖漬天門冬一器、赤貝塩辛一器、琉球泡盛酒二壺について、各々申し談じて披露を遂げ、一段の御仕合であると返答する。六月六日付、年は朱注に明和二年。武元の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。
登場人物
松平武元(右近将監)、松平薩摩守、公方、若君
宛先
松平薩摩守
キーワード
酷暑、機嫌伺、御安全、琉球布一箱、砂糖漬天門冬一器、赤貝塩辛一器、琉球泡盛酒二壺、披露
冊子頁
97~98頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf