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追録6-No.1907伺書旧記雑録暫定版・確認中

桜島蜜柑の不作により十二月の献上を炙鮎一種とすることを伺う

天明二年十月二十一日/原整理番号 1907/整理ID 1907

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

例年十二月に桜島蜜柑と炙鮎を献上してきたが、桜島の火災で柑木が損傷し、煙も続いて蜜柑の産出が少なく、先例どおりの献上が難しいと重豪が述べる。国産の代替品も見当たらないため、当面は炙鮎一種のみの献上を伺う。十月二十一日付。付札は蜜柑が再び出来るまで炙鮎一種の献上を認める。続く附記は、十月十八日に有川勇馬が田沼意次方へ書付を持参し、二十一日に本城源七郎が提出したこと、二十六日に用人を介して呼出し・相談を受けたことなどを記す。1906は同じ問題を要約した別記事。

登場人物

島津重豪、田沼意次(田沼主殿頭)、有川勇馬、三浦庄二、本城源七郎、山崎藤五郎、大竹三左衛門、矢野清右衛門

宛先

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キーワード

島津重豪、田沼意次、有川勇馬、三浦庄二、本城源七郎、山崎藤五郎、大竹三左衛門、矢野清右衛門、桜島、桜島蜜柑、柑木、炙鮎、十二月献上、代替品、伺書、付札、御用人

冊子頁

676頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf