追録6-No.1906記事旧記雑録暫定版・確認中
桜島蜜柑が災害で採れず、十二月の献上を炙鮎一種にすることを認められる
年月日未詳/原整理番号 1906/整理ID 1906
確認度高
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概要
例年十二月に炙鮎と桜島蜜柑を大家へ献じてきたが、安永己亥の桜島災害で柑木二万一千五百株が砂石・灰燼に傷み、その後も炎が収まらず柑実の献上が難しくなった。今冬十月二十一日に状を出して以後は炙鮎だけを献上したいと請い、付札は柑木が旧に復するまで炙鮎一種の献上を認めた。十月二十一日は記事中の請願日で、記事全体の作成日ではない。
登場人物
島津重豪、大家(献上先)
宛先
—
キーワード
島津重豪、桜島、桜島蜜柑、柑木、二万一千五百株、安永己亥桜島災害、炙鮎、十二月献上、付札
冊子頁
675~676頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf