追録6-No.1904伺書旧記雑録暫定版・確認中
琉球からの献上緞子が渡海中に損傷したため後日献上とする扱いを伺う
天明二年九月二十八日/原整理番号 1904/整理ID 1904
確認度高
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概要
御養君への祝儀として琉球中山王からの献上が認められ、書翰と献上品が薩州へ届いた。重豪は次使に江戸へ差し出させる予定だが、緞子が琉球からの渡海中に船内で損傷し、直ちに献上できないと報告を受けた。そこで目録と無事な品を先に献上し、緞子は改めて差し出すよう琉球側に伝えてよいか伺う。九月二十八日付で、付札に「可為伺之通」とあり、その扱いが認められた。
登場人物
島津重豪、琉球中山王、御養君
宛先
—
キーワード
島津重豪、琉球中山王、御養君、琉球、薩州、祝儀、献上、緞子、海損、後日献上、伺書、付札
冊子頁
675頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf