追録6-No.1901書状旧記雑録暫定版・確認中
御縁女様への重陽の進上品を女房衆に取り次ぐよう依頼する
天明二年/原整理番号 1901/整理ID 1901
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
上様の機嫌を喜び、御縁女様へ重陽に際して目録のとおり品を進上するので、機会を見て取り次いでほしいと女房衆に頼む書状写。末尾に高をかさま・花そのさま・あすか井さま・たき川さま・野むらさま・いさ野さまを列記し、「鯛一折御献上」と付す。原本は右筆所にあるとの注記と天明二年の朱注があり、月日は書かれない。1900は月見の別書状。
登場人物
島津重豪(目録標題による)、御縁女様
宛先
高をかさま、花そのさま、あすか井さま、たき川さま、野むらさま、いさ野さま
キーワード
島津重豪、御縁女様、上様、高をかさま、花そのさま、あすか井さま、たき川さま、野むらさま、いさ野さま、重陽、鯛一折、進上、右筆所
冊子頁
674頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf