追録6-No.190達書旧記雑録暫定版・確認中
幕府指図書
明和二年六月(本文。目録は六月六日)/原整理番号 190/整理ID 190
確認度中
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概要
佐々木文次郎に新暦調御用を命じたので、松平薩摩守の家来水間喜八は弟子一人を連れて出府し、その御用を手伝うよう指図する。特に差し急いで出府することを求める。宛名として松平薩摩守家来水間喜八を掲げ、本文の日付は六月、朱注に明和二年とある。目録では六月六日付の幕府指図書とする。出府を命じる段階の文書で、実際の到着を報告するものではない。
登場人物
佐々木文次郎、水間喜八、喜八の弟子一人、松平薩摩守
宛先
水間喜八(松平薩摩守家来)
キーワード
新暦調御用、佐々木文次郎、水間喜八、弟子一人、出府、御用手伝、差急
冊子頁
97頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf