追録6-No.1896記事旧記雑録暫定版・確認中
種子島の傳平の孝養と小林郷の善四郎の義行を顕彰する記事
年月日未詳/原整理番号 1896/整理ID 1896
確認度高
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概要
前半は種子島市人傳平が幼くして父を失い、母を養い続けた孝行を記す。母のための工夫や長寿までの奉養が評判となり、事績が府下に伝わって品を与えられた。後半は諸縣郡小林郷東方村の農夫善四郎が、困窮者を救い、私財で村の祠廟・道路・橋梁を修めた義行を記し、品を授けて顕彰した。同じ1896内の二人の事績を区別する。傳平の子が琉球に赴いた記載はあるが、琉球使節の派遣記事ではない。
登場人物
傳平、善四郎、島津重豪
宛先
—
キーワード
傳平、善四郎、島津重豪、種子島、鹿府、小林郷、東方村、孝養、褒賞、困窮者救済、祠廟、道路、橋梁
冊子頁
672頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf